塾長ブログ For Children's Future 未来のために

ピンチはチャンス!

 新型コロナウィルスが世間を脅かしています。国内にとどまらず、世界中で緊急事態として様々な対策が実施され、人々はおそらく人類史上に刻まれる歴史的渦中で不安やストレスを抱えています。そしてそれは、1ヵ月前に「塾だより」を発行した時から比べて急加速で進行しています。

 わが塾生や保護者の方もその例外ではありません。例えば、卒業を迎えた子にとっては、残り少ない貴重な期間、成長の時間を共にしてきたかけがえのない友人達とぱったり会えなくなったり、お父さんお母さんが来られない状態で大切な節目である卒業式を行わなければならなかったり、各自が直面している影響は大きなものから小さなものまで計り知れません。

珠算関係に関するものだけでも、3月に予定されていた「東京都低学年コンクール」「全珠連上級段位検定」「All Japan Soroban Championship 2020」など、重要視している行事のすべてが中止ないし延期となりました。参加を予定してくれていた皆様には心苦しく思っています。ですが、どうすることもできないのです。だけど、だからこそ、それじゃ次に「どうすることもできない時にどうするか」が大事になります。

 『ピンチはチャンス』でもあります。今年の卒業生は、きっと一生忘れることができない卒業式を迎えることになるでしょう。普段以上に友達の大切さ、お父さんお母さんへのありがたさ、学校への愛着を実感できるかもしれません。検定や大会に出られなかった子もそうです。今よりもっと上手になって次の機会に備えよう!と思って努力するのと、出場できなかったから気を抜いてしまうのとでは、「その後」に大差が生じます。

 大変な状況は皆が同じです。ですが、その「ピンチ」的な事象をどう先に生かせるか、捉え方によって幸せ度合いは違ってきます

 「ピンチをチャンスに生かせるか」は考え方(視点)の転換によります。そして、転換して発見した新たな視点で実際に行動することで、ピンチはチャンスへと変身します。何をしてもらえるかではなく、何ができるか。

 一つではない正解を求めることができる人になりたいものです。

 

【そろばんルーム石川塾】

| 真16先生 | 雑感記 | 17:38 | comments(0) | - | pookmark |
缶バッジ

 昨日、授業が終わってから西川口のとあるプリント屋さんに行ってきました

 このプリント屋さん、実はそろばんの先生がやっていらっしゃるのです。
 しかもただのプリント屋さんではありません。看板もできるし、Tシャツもできるし、バッグも帽子もマグカップもステッカーもポスターも作れてしまうのです。さらには、地域の町おこしやラジオまでやってしまうという
 プリント屋さん!?というよりはなんでも屋さんです

 雑駁な中にも一本芯が通っているような何とも不思議な感覚のする空間です。
 それは本業のそろばん教室で十段がいたり、関東規模の大会で団体優勝されていたり、埼玉一の生徒さんを輩出されていたりすることとリンクしているように思います。

 大雪が予報される中、午後十時半過ぎにアポなし訪問
 その後、午前5時くらいまで居座ってしまいました。

 その間、訪問客あり、他愛のない話あり、そろばんの話あり、早口言葉を言わされてみたり。。。

 で、できたのが↓
缶バッジ

 カッコイイでしょうこれ、やり方を教えていただいて自分で作りました(デザインは作ってもらいました)。気持ちを込めていますよ
 1級合格者以上にはこのバッジをプレゼントします
 120個作ってきたのでこれを早くなくすことができるように(=1級合格者120名)がんばらなくては。
 缶バッジ以外にも様々なもの(形のあるものもそうでないものも)をいただくことができたアポなし訪問となりました。
 オヤジ先生(その先生の通称)ありがとうございました。


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| 真16先生 | 雑感記 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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