塾長ブログ For Children's Future 未来のために

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第3回算数計算コンテスト

 2月の第三週目、各教室で第3回算数計算コンテストが行われました。
 100題の問題をそろばん・電卓等の道具を使わずに、暗算又は筆算で計算していきます。
 「小学2年生以下の部」・「小学3・4年生の部」・「小学5・6年生の部」の三部門に分けて行いました。
 入賞は6位まで特別賞には年長園児4名が選ばれました。
 詳しい成績は「塾生専用ページ」でご覧ください。
 
各部の講評は以下の通りです

小学2年生以下の部
 たし算・ひき算の問題を、各50問ずつ出題しました。レベルは 4+6=、9−5= のような問題から 54+74=、225−28= のような問題までバランスよく出題しています。
 優勝成績は4:03秒で100点。中には2分台のタイムを出した生徒もおり、全体的に昨年と比べてスピードアップの効果が表れる結果となりました。幼稚園児・小1・小2とバランスよく活躍してくれました。上位38名までが90点以上。80点以上の生徒は50名に上り、安定した高得点獲得者が続出し、昨年以上に実力の底上げが感じられました。

小学3・4年生の部
 たし算・ひき算・かけ算・わり算の問題を、各25題出題しました。レベルは 79+8=、27−9=、62×3=、56÷7= のような問題から 372+143=、507−423=、56×23=、912÷38= のような問題まで幅広く出題しています。
 優勝成績は4:34秒で100点。以下5位までが満点を取るという正確性が勝敗を分ける戦いとなりました。 ベストタイムは2:44秒、得点は惜しくも99点でした。こちらも95点以上が18名となり、安定した力を発揮できる子が増えました。

小学5・6年生の部
 たし算・ひき算・かけ算・わり算の問題を、各25題出題しました。レベルは 48+83=、97−29=、672×7=、469÷7= のような問題から 4,854+2,465=、6,089−4,584=、542×261=、353,732÷382= のような問題までを出題しました。桁幅の大きい問題を多く出題するなど、問題レベルはかなり高めに設定しています。
 優勝成績は6:30秒で98点。昨年の優勝者のタイムを上回っての1位となりました。
 課題は入賞者の平均得点が下がってしまったことと、最高タイムの更新がならなかったことです。
 収穫は全体平均得点が大幅にアップしたことと5年生の活躍が挙げられます。
 
総評
 全体的なレベルが年々向上しているように感じられます。今年も意識を高く持ち、積極的に取り組む生徒が多く見られました。
 イベントを上手に活用する事が上達の大きな秘訣です。取り組んだ分は必ずや良い結果として表れます。頑張り度合いに応じた良い結果を味わうことがモチベーションのアップにつながります。
 そうして努力することの楽しさや大切さを体感していくのです。
 まずは行動する事が何よりも大事です。結果を受け止めた上で次の一歩を踏み出しましょう。

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| 真16先生 | 教室通信 | 03:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |










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