塾長ブログ For Children's Future 未来のために

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全珠連検定試験

 3月17日、第354回全国珠算教育連盟主催の検定試験が行われました。
 3月検定は学年が切り替わる前の最後の検定試験であり、「○年生までに△級に合格したい!◇段に合格するぞ!」など、子供たちが目標を立てやすく、モチベーションの高い状態で臨める検定試験でもあります。
 「3月の検定は上級・段位は全員受けるぞ!今やっている級や段を2段階アップさせよう!」
 1月検定が終わってから子供たちにこう宣言して早2ヶ月。時間が経つのは本当にはやい!
 
 みんなが目標を設定して頑張った結果、今回の検定では珠算暗算合わせて過去最多の合格者が生まれ、中には暗算九段(小5)・暗算八段(小3)・暗算六段(小2)や珠算3・2・1級連続合格(小2)を達成した子もいました。低学年だけでなく、高学年(小5)でそろばんを始めた子もコツコツ努力した結果、卒業までに1級を取ることができました。
 一方で2級では過去最低に近い合格率となってしまいました。いけるかいけないかの瀬戸際がすべてダメな方に転んでしまった形になってしまったのです。
 頑張らなかった子が受からなくても当たり前。でも、頑張った子が残念な結果になってしまうのは本当に心が締め付けられます。
 子供たちの心はデリケートです。ただ、一方で大人が考えているほど子供たちの気持ちはやわ(軟弱)ではないのも確かなことです。
 「この悔しさや失敗を次に活かそう!落ちたら次に受かればいい。そうすればこの不合格からは合格した時よりもたくさんの事を勉強することができるんだ。みんなはもっと強くなれるよ」失敗した生徒たちかけるこの言葉はそっくりそのまま指導者にも言えることです。
 少しずつでも前に進んでいきましょう。

 ※結果詳細は「塾生専用ページ」でご覧ください

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