塾長ブログ For Children's Future 未来のために

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3月 全珠連検定試験
一つの目標に向かって頑張る姿勢は感動を誘います。
先頃行われたオリンピックが良い例でしょう。

今回は頑張れた子が多かったように思います。
4名の子(いずれも小学生)が暗算八段に合格。低学年段位合格者3・2・1級連続合格者が複数出るなど、結果を残してくれました。高学年もがんばりました。暗算上級(1・2・3級)では全受験生が合格。合格率100%を達成することができました。
そもそも挑戦する気持ちがなければ受からないのですから、受験者数(上級段位合わせて99名)にもそれが現れています。
(※詳しい結果は「塾生専用ページ」でご覧ください)

↓扇教室での様子
上級検定試験

一生懸命やっても結果が出ないことがあるのが試験。一生懸命やらなくて結果が出ないのはあたりまえ。
とは、生徒たちによく言う言葉です。

良い結果が出た子がいる一方。今回が最後でも結果が出なかった子、何度挑戦しても求めている結果が出ない子、目標に到達できなかった子がいるのも事実です。
そして、その子たちが一生懸命努力していればしているほど、悔しさややるせなさが溢れてくるのです。
検定や勝負の世界は時として容赦のない事実を突き付けてきます。

先のフレーズには続きがあります。
一生懸命やって受かることが一番いいことだ。でも、二番目にいい事は、一生懸命やって落ちること。

一番の結果を手に入れた子は、二番目も経験している事が多いのです。
また、二番目を経験しているからこそ、一番目のありがたみがわかるのです。

検定試験一つとっても、多くの事が学べます。
結果はもちろん大切。でも、技術や結果だけでない多くを感じて新学年を迎えましょう。
また、新たな世界が広がっていくはずです。

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| 真16先生 | 検定・大会記録 | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |










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