塾長ブログ For Children's Future 未来のために

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全日本ユース珠算選手権大会
 2014年4月20日(日)。京都市の京都パルスプラザに於いて上記大会が行われました。
 15歳以下の日本一を決めるユース大会。今年も全国から280名を超える選手が集結しました。
 初参加の前回。2回目の今回。感じ方も目標も当然異なってきます。
 昨年の初参加時のテーマが「挑戦」「体験」であったとしたら、今回のテーマは「更新」「達成」でした。
 初参加の前年は、大会後に爽やかな満足感と充実感に包まれていました。
 2回目の今回はというと、一言でいえば反省と不甲斐無さが残る結果となってしまいました。
 それだけ目的意識が高くなったといえば聞こえは良いですが、要は高い壁に阻まれたのです。
 「選手の成長」がユース大会の大目標です。それは技術的な面にとどまりません。また、選手(生徒)の側だけにとどまらず、指導者側にも同様かそれ以上の事がいえます。姿勢や行動、まずは基本的な事から。
 全国大会に出ることによって、基本を省みるきっかけとなるとは予想していなかった大きな収穫でした。
 100コの反省点があるとしたら、来年までには1コでも多く改善できるようにしなければならない。
 新しい事を学んで知識や情報を得る学習ではなく、終わった事(結果や過程)に対する失敗から得る学習。
 今までとは違う種類の勉強ができた大会となりました。
 生徒の皆さん、共にレベルアップしていきましょうね!
ユース

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| 真16先生 | 検定・大会記録 | 02:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |










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