塾長ブログ For Children's Future 未来のために

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村田女子小中学生珠算選手権大会
5月8日(日)東京・文京区にある村田女子高等学校において、上記大会が行われました。
学校が主催してくれる招待試合として60回の節目を迎えた本大会には、東京をはじめ、埼玉・神奈川・千葉・茨城と、関東各地から343名の選手(小学生63団体・中学生42団体)が集結。さながら女子の関東大会ともいうべき様相です。
 新学年になってから初となった大会の結果は、、
 
 小学生の部で2等1席<準優勝>びっくりマーク
 中学生の部で3等1席<7位>
 さらに、小学の部では西新井教室チームも3等に入賞することができました。

そして、種目別応用計算では小学生の部で優勝びっくりマークびっくりマーク

小学生の部は日商3級を4分。中学生の部は日商2級を4分。
年々レベルが上がるこの大会、実は今年は最も危機感を抱いていたのですが、みんな本当によく頑張ってくれましたき

団体メンバーから外れて悔し涙を浮かべた子、練習で思うような得点が出せずに大泣きした子、他のメンバーに迷惑をかけられないという思いを持って大会に臨んだ子。
ぬるくて適当ではない個々の様々な思いが良い方向に一致したのが良い結果につながったのだと思います。

良い経験を積めば良い思いを味わえます。子供たちは笑顔になり、その子供たちを見ている保護者の方も笑顔になります。もちろん、私達指導者も。
経験は挑戦しなければ得ることができないものです。そして、よい経験はやがて自信となります。
時には自信喪失などということになりますが、再び立ち上がらなければその先に待っているものは諦めか妥協でしかありません。自信を取り戻すには再びの挑戦です。

挑戦、つまり行動すること。

そもそも大会に出なければ悔しい思いをすることも嬉しい思いをすることもできません。
そして、大会に出る(よい思いをする)ためには上手にならなければなりません。
検定にしてもしかり。そろばんに限らず他の習い事に関しても同じことがいえます。

上手になればなるほど、よい経験もたくさん積めるのです。
悔しさも喜びも比例して大きくなっていくのです。

村田女子の大会は毎年母の日に行われます。
このような場を生んでくれている学校に感謝し、自分を生んでくれた母に感謝し、
ありがたいと思う心を大切にしてほしい。
この大会の後はいつもそんな気持ちになります。

来年もまた多くの笑顔が見たいものです。

村田女子
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| 真16先生 | 検定・大会記録 | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |










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